「ひと目でわかる」定位置管理!下駄箱の視認性向上と耐久性を両立した環境整備

毎日、社員が必ず足を止める場所、それが「下駄箱」です。
以前の太陽電機の下駄箱は、位置を示すテープが棚の色と同化してしまっており、見えにくい状態でした。
「どこに合わせて置けばいいのかな?」という小さな迷いや、雨の日に靴の水分でテープが剥がれてしまうといった、ちょっとしたストレスが隠れた課題となっていたのです。
しかし今回、私たちの下駄箱は「なんとなく置く」を完全に卒業しました!


1. 「迷い」と「劣化」を殺す、裏面貼りのリバース思考


添付した写真をご覧ください!

今回導入したのは、ただテープを貼り替えるだけの改善ではありません!
鮮やかな「黄色」のテープ:棚と同系色だったものから、パッと目を引く黄色へ変更。
さらに、半透明のプラダン(プラスチック段ボール)の裏にテープを貼る工夫を施しました。
また、「テープをプラダンの裏面に貼る」という逆転の発想が最大のポイントです!
これにより、靴底の摩擦や雨水が直接テープに触れないため、破れや剥がれる心配が無くなりました!
「探す・迷う」という脳の無駄遣いをカットし、さらに「貼り替える」という無駄な時間もカットする、一石二鳥の業務改善です!


2. 数字が物語る「整える力」


この新しい定位置管理を導入してから、テープの剥がれを補修する時間が「1回5分、月に4回」あったとしましょう。
これを耐久性向上によってゼロにできれば、年間で約4時間の削減になります!
さらに、社員全員が靴を置く際に生じていた「一瞬の迷い(1日3秒)」が解消されると、全社員分で年間何時間もの「チリツモ時間」が削減される計算になります!

 


まとめ


定位置管理の重要性は、単にルール通りに物を置くことだけではありません!
「誰が見ても一瞬でわかり、それがずっと維持できること」にあります。
美しく整えられた下駄箱で靴を揃え、気持ちよく一日を始める。
その一瞬の小さな習慣の積み重ねが、太陽電機の品質へと繋がっています!
これからも太陽電機では、誰もが迷わず、快適に働ける環境づくりを目指して、定位置管理をさらに進化させてまいります!